【2026年最新】イルミナカラーと
アディクシーカラーの違いを比較
発色・色持ち・ブリーチ毛での違い、
色数・価格・サロンでの使い分けまで
ブリーチなしでも透明感を出しやすいサロンカラーとして、美容師の間で比べられることが多いウエラの「イルミナカラー」とミルボンの「オルディーブ アディクシー」(アディクシーカラー)。どちらも日本人の髪に出やすい赤み・ブラウンみを抑えた外国人風カラーが得意ですが、設計の考え方が異なり、得意な色味や向いているお客様に違いがあります。本記事では、両ブランドの違いを発色・色持ち・ブリーチ毛での扱い・色数・価格・サロンでの使い分けの順に整理します。メーカーの説明は「メーカー表現」として区別し、現場での傾向と分けて記載しています。
2026年版の主な更新点
- ・両ブランドの販売状況・色数・新色を2026年10月時点のメーカー公式サイトとプレスリリースで確認し直しました(イルミナカラー全83色、アディクシー全102色)
- ・2026年の新色(イルミナカラー「ルミナスフラワーコレクション」、アディクシー「ルベライト」「オレンジカーネリアン」)と、美容師アンケート「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ2026」の結果を追加しました
- ・各ブランドの説明・カラーラインをメーカー公式の表記に合わせて更新しました
- ・「違いを一言で」、ブリーチ毛での違い、色数と系統、価格と仕入れ方法、サロンタイプ別の選び方、パッチテストの注意点を追加しました
- ・よくある質問を7問に整理しました
イルミナカラーとアディクシーの比較表
| 比較項目 | イルミナカラー | オルディーブ アディクシー |
|---|---|---|
| メーカー | ウエラ プロフェッショナル | ミルボン |
| 国内発売 | 2015年9月 | 2017年 |
| 設計の考え方(メーカー表現) | 髪表面の金属イオン(銅)とカラー剤の過剰反応を抑える「マイクロライトテクノロジー」 | 高彩度の青をベースにした「クリアブルーベース」でブラウンをかき消す |
| 得意な仕上がり | ツヤ・透明感・やわらかい質感 | 赤み・ブラウンみを抑えた寒色、濁りの少ない発色 |
| 色数 | 全83色 | 全102色(2026年4月時点) |
| 2026年の新色 | ラベンダー・ネモフィラ・ポピー(2026年3月5日) | ルベライト・オレンジカーネリアン(2026年4月11日) |
| 赤み・黄み消し | ◯(補色の色相を混ぜて調整) | ◎(ブランドの主目的) |
| 白髪の多いお客様 | グレイ用の製品と使い分けるのが一般的 | 同社のオルディーブ ボーテ/クリスタルと使い分け |
| ベストコスメ ヘアカラー部門 | 2025年1位・2026年3位 | 2025年2位・2026年1位 |
| 業務用価格 | 要問合せ(ディーラー) | 要問合せ(ディーラー) |
| 区分 | 医薬部外品(酸化染毛剤) | 医薬部外品(酸化染毛剤) |
色数・新色は2026年10月時点でメーカー公式サイト・プレスリリースで確認した値です。ベストコスメはWWDJAPANが実施する美容師アンケート「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ」の順位です。
イルミナカラーとアディクシーカラーの違いを一言で
いちばん大きな違いは、何を優先して設計されているかです。イルミナカラーは「ダメージに配慮する技術を使い、ブリーチなしでもツヤ・透明感・やわらかい質感」をうたうブランドで、光を通したようなツヤと質感の柔らかさが持ち味です。アディクシーは「ブラウンをかき消すクリアブルーベース」をうたい、日本人の髪に出やすい赤み・ブラウンみを打ち消して、濁りの少ない寒色を出すことに重心があります。
イルミナカラーが向くのは
ツヤ感・やわらかさ・肌なじみを重視したいとき。ベージュ・ブラウン系から寒色、暖色まで、質感を軽く見せたいデザインに。
アディクシーが向くのは
赤みが強い髪でグレージュ・ブルージュなどの寒色を出したいとき。暗めのトーンでも透け感を出したいデザインに。
比較の基準
編集部では、メーカー公式サイト・プレスリリースの公開情報と、美容師アンケート(WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ)の結果をもとに、次の観点で両ブランドを比べています。編集部独自のアンケートや販売データにもとづく評価ではありません。
- • 発色・質感:メーカーが公開している設計の考え方と、得意な色味
- • 色持ち・退色:退色時に赤み・黄みが出やすいか(メーカー表現と現場の傾向を分けて記載)
- • ブリーチ毛での扱い:ハイトーン・オンカラーで注意したい点
- • 色数とライン構成:在庫の組みやすさ、白髪の多いお客様への対応
- • 入手性・コスト:仕入れ方法と、価格の確認方法
仕上がりは髪の状態・既染部・薬剤の配合によって大きく変わります。導入前には必ず毛束や試し染めで確認してください。
イルミナカラー(ウエラ プロフェッショナル)
ツヤとやわらかい質感が持ち味の透明感カラー
カラー剤の特徴
- • 2015年9月に国内発売。ウエラ プロフェッショナルのサロン専用ヘアカラー(医薬部外品)
- • 髪表面の金属イオン(銅)を包み込み、カラー剤との過剰反応を抑える「マイクロライトテクノロジー」を採用(メーカー表現)
- • 「ブリーチなしでもツヤ・透明感・やわらかい質感」をうたう(メーカー表現)
- • 全83色。補色からメインカラーまで混ぜて使いやすいチャート構成
- • 2025年夏にブラウン系「アースコレクション」、2026年3月5日に新ライン「FRESH」として「ルミナスフラワーコレクション」(ラベンダー・ネモフィラ・ポピー)を発売
主な色相(光色)
オーシャン
寒色系。アッシュ寄りの透明感に
オーキッド
パープル系。黄みの補正に
ヌード
ベージュ系。やわらかい印象
フォレスト
マット系。赤みの補正に
コーラル
暖色系。ピンク・オレンジ寄り
ラベンダー(2026年新色)
クールバイオレット。黄みを消しつつグレイッシュな紫(メーカー表現)
このほかサファリ、ブロッサム、アンバーなどの色相や各コレクションがあります。全色はメーカーのカラーチャートで確認してください。
こんなお客様に: やわらかいツヤ感・透明感が欲しい、肌なじみのよい色が好み、ベージュやブラウン系も含めて幅広く楽しみたい
アディクシーカラーとは(ミルボン)
赤み・ブラウンみを打ち消すクリアブルーベースのカラー
アディクシーカラーは、ミルボンのヘアカラーブランド「オルディーブ」のファッションカラー「オルディーブ アディクシー」の通称です。2017年の発売以来、ブリーチなしで出せる寒色系カラーの定番として使われ、WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ2026のヘアカラー部門では1位になりました。
カラー剤の特徴
- • 2017年発売、ミルボンのサロン専用ヘアカラー(医薬部外品)
- • 「ブラウンをかき消すクリアブルーベース」「濁りの無いクリアな発色」をうたう(メーカー表現)
- • 3レベルなど低明度の展開もあり、暗めのトーンでも透け感を出すデザインに使いやすい
- • 全102色(2026年4月時点)。2026年4月11日に“透き通る暖色”として「ルベライト」「オレンジカーネリアン」(各3・5・7・9・13レベル、計10色)を追加
- • 白髪の多いお客様には、同じオルディーブのグレイカラー「ボーテ」「クリスタル」と使い分けられる
主な色相
サファイア
クリアなブルーアッシュ。赤みを消す力が強い色相
アメジスト
青みのあるバイオレットアッシュ。黄みの補正に
シルバー
ほんのり紫みのあるモノトーン
エメラルド
やわらかさのあるカーキ。赤みの補正に
グレーパール
ほんのり青みのあるモノトーン。オレンジみの補正に
ルベライト/オレンジカーネリアン
2026年4月の新色。透き通る暖色(メーカー表現)
このほかスモーキートパーズ、パープルガーネットなどの色相があります。全色はメーカーのカラーチャートで確認してください。
こんなお客様に: 赤みをしっかり抑えたい、グレージュ・ブルージュなど寒色が好き、暗めのトーンでも透明感が欲しい
発色・色持ち・ブリーチ毛での違い
発色・質感の違い
イルミナカラー
メーカーは「ツヤ・透明感・やわらかい質感」をうたっています。光を受けたときのツヤ感が出やすく、色味はやわらかく肌なじみのよい印象にまとまりやすい傾向です。
アディクシー
メーカーは「ブラウンをかき消す」「濁りの無いクリアな発色」をうたっています。赤みの強い髪でも寒色を出しやすく、すっきりとしたクールな印象に寄りやすい傾向です。
色持ち・退色の違い
イルミナカラー
寒色を淡く入れた場合は、退色とともにアンダーの色が出てきます。やわらかい色味のまま明るくなっていくので、褪色の過程も含めて楽しむデザインに向きます。
アディクシー
高彩度の青をベースにしているため、退色しても赤み・ブラウンみが戻りにくいと感じる美容師が多いブランドです。ただし色持ちはシャンプーの頻度・ホームケア・アンダーの明るさで大きく変わります。
色持ちについて、両ブランドを同条件で比べた公的なデータはありません。上記は現場でよく言われる傾向で、個人差があります。
ブリーチ毛での違い
イルミナカラー
ブランドの軸は「ブリーチなし」の透明感ですが、ブリーチ毛へのオンカラーにも使われます。淡いトーンでやわらかく色を乗せたいときに扱いやすく、濃く入りすぎないよう明度の高い色やクリア系での調整が一般的です。
アディクシー
青の彩度が高いぶん、ブリーチ毛では色が強く・暗く入りやすく、ダメージ部分で色ブレが出ることがあります。黄みを消したいハイトーンには使いやすい一方、明度の高いレベルを選ぶ・薄めるなどの調整と試し染めが欠かせません。
髪への負担の考え方
どちらも1剤と2剤を混ぜて使うアルカリ性の酸化染毛剤で、髪への負担がまったくないカラー剤ではありません。イルミナカラーは「ダメージに配慮する技術」としてマイクロライトテクノロジーを打ち出していますが、実際の負担は2剤の濃度・放置時間・既染部の状態・前処理や後処理で大きく変わります。ダメージが気になるお客様には、ブランド選びとあわせて、2剤の選択や薬剤の塗り分け、カラー後のケアで対応するのが現実的です。
色数と系統の違い
| 項目 | イルミナカラー | オルディーブ アディクシー |
|---|---|---|
| 色数 | 全83色 | 全102色 |
| 寒色系 | オーシャン、ラベンダー、ネモフィラ など | サファイア、アメジスト、シルバー、グレーパール など(主力) |
| マット・カーキ系 | フォレスト | エメラルド |
| ベージュ・ブラウン系 | ヌード、サファリ、アースコレクション など | スモーキートパーズ など(ブラウンを抑えた設計) |
| 暖色系 | コーラル、ブロッサム、ポピー など | ルベライト、オレンジカーネリアン(2026年追加) |
| 在庫の組み方 | 寒色から暖色まで幅広く、絞り込みが必要 | 寒色を中心に、よく使う明度を揃えると組みやすい |
他ブランドも含めた色数の比較は美容室のカラー剤おすすめランキング10選にまとめています。
価格と仕入れ方法
イルミナカラーもアディクシーも美容室専売品で、美容ディーラー(販売代理店)経由で仕入れるのが基本です。業務用の仕入れ価格はメーカーから一律では公開されておらず、ディーラーや取引条件(取引量・セット購入など)で変わるため、本記事では要問合せとしています。1剤80gのチューブが基本ですが、2剤(オキシ)は各メーカーの専用品を組み合わせる設計なので、比較するときは1剤だけでなく2剤や処理剤も含めた1回あたりのコストで見るのがおすすめです。
ミルボンとナプラの仕入れ方法・教育サポートの違いはミルボン vs ナプラ徹底比較でも解説しています。
サロンでの使い分けとサロンタイプ別の選び方
寒色・外国人風カラーの指名が多いサロン → アディクシー中心
グレージュ・ブルージュ・シルバー系をブリーチなしで出したいお客様が多いなら、赤み消しを主目的にしたアディクシーが軸になります。暗めのトーンで透け感を出したい学生・オフィス層にも提案しやすいブランドです。
ツヤ・質感重視、ナチュラル系の客層が多いサロン → イルミナカラー中心
ベージュ・ブラウン系や肌なじみのよいカラーが多く、ツヤ感や手触りの印象を大事にしたいサロンには、イルミナカラーが合わせやすいでしょう。暖色や淡い色味の選択肢も幅広くそろっています。
幅広い客層を扱うサロン → 両方を目的別に
「赤みを消して寒色を出したいときはアディクシー、ツヤとやわらかさを出したいときはイルミナカラー」のように、デザインごとにブランドを決めておくと使い分けがぶれません。在庫が増えやすいので、それぞれよく使う色相と明度に絞って導入するのが現実的です。
白髪の多いお客様が中心のサロン → グレイ専用ラインと組み合わせる
どちらもファッションカラーが中心のブランドです。白髪の割合が多いお客様には、ミルボンのオルディーブ ボーテ/クリスタルなどグレイカラー用の製品と組み合わせるか、カバー力をメーカーのチャートやディーラーに確認してから使ってください。
イルミナカラーがおすすめのお客様
- ✓ やわらかいツヤ感・透明感が欲しい
- ✓ ベージュ・ブラウン系や暖色も楽しみたい
- ✓ 明るめのやわらかいカラーが好み
- ✓ ナチュラルで上品な印象が好み
アディクシーがおすすめのお客様
- ✓ 赤みをしっかり抑えたい
- ✓ 退色したときの赤みの戻りが気になる
- ✓ 暗めのトーンでも透明感が欲しい
- ✓ グレージュ・ブルージュなどクールな印象が好み
2026年の主な動き
- ✓ベストコスメ2026でアディクシーが1位:美容師200人が選ぶ「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ2026」のヘアカラー部門は、1位がアディクシー、2位がナプラのN. ルフレカラー、3位がイルミナカラーでした。2025年はイルミナカラーが1位、アディクシーが2位です(出典:WWDJAPAN、2026年8月27日公開)。
- ✓イルミナカラーに新ライン「FRESH」:2026年3月5日、肌なじみを保ちながら色もしっかり楽しみたいというニーズに向けた新ラインとして「ルミナスフラワーコレクション」(ラベンダー・ネモフィラ・ポピー)が発売されました(出典:ウエラ プレスリリース)。
- ✓アディクシーに“透き通る暖色”:2026年4月11日、灰みを帯びた淡いピンク「ルベライト」と、透き通るやわらかなオレンジ「オレンジカーネリアン」が加わり、全102色になりました(出典:ミルボン プレスリリース)。寒色が得意なアディクシーでも、暖色の選択肢が広がっています。
施術前の注意(パッチテスト)
イルミナカラーもアディクシーも、医薬部外品の酸化染毛剤です。酸化染毛剤は体質や体調によってかぶれ(アレルギー性の皮膚炎)を起こすことがあり、以前は問題なく染められた人でも突然起こる場合があります。
毎回、染毛の48時間前にパッチテスト(皮膚アレルギー試験)を行い、テスト液の塗布後30分ほどと48時間後の2回、異常がないかを確認するよう、日本ヘアカラー工業会や各メーカーが求めています。過去にヘアカラーでかぶれたことがある人には、酸化染毛剤は使えません。
参考:日本ヘアカラー工業会「酸化染毛剤の使用上の注意事項」。実際の使用方法・注意事項は、各製品の添付文書に従ってください。
商材の次は、お客様に通い続けてもらう仕組みを
LINE公式アカウントの中で動く来店ガチャ「リピガチャ」。月額2,980円(税別)・初期費用0円・最低契約期間なし。景品ごとの確率や月の上限、会員ランクをお店が決められ、景品表示法の上限(総額2%)に収まるかも管理画面で判定できます。同じ仕組みを使う50店舗では、LINE会員の71%がガチャを引いています(提供元の実測・一部店舗の目安)。
よくある質問
イルミナカラーとアディクシーカラーの違いは何ですか?
いちばんの違いは設計の考え方です。イルミナカラー(ウエラ)は髪表面の金属イオン(銅)とカラー剤の過剰反応を抑える「マイクロライトテクノロジー」で、ツヤ・透明感・やわらかい質感をうたっています。アディクシー(ミルボン)は高彩度の青をベースにした「クリアブルーベース」で、赤み・ブラウンみを打ち消すことをうたっています。ツヤとやわらかさを重視するならイルミナカラー、赤みを抑えた寒色を出したいならアディクシーが選ばれやすい傾向です。
アディクシーカラーとはどんなカラー剤ですか?
ミルボンのヘアカラーブランド「オルディーブ」のファッションカラー「オルディーブ アディクシー」のことで、2017年に発売されました。「ブラウンをかき消すクリアブルーベース」をうたい、ブリーチなしでグレージュやブルージュなどの寒色を出しやすいのが特徴です。2026年4月時点で全102色あり、WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ2026のヘアカラー部門で1位になりました。
ブリーチなしでも透明感は出せますか?
どちらもブリーチなしで透明感を出すことを前提に設計されたブランドです。元の髪の赤みが強く、寒色をはっきり出したい場合はアディクシー、明るめでやわらかい透明感やツヤを出したい場合はイルミナカラーが合わせやすいでしょう。仕上がりは髪の明るさや既染部によって変わるため、試し染めで確認してください。
ブリーチ毛に使う場合の違いはありますか?
アディクシーは青の彩度が高いぶん、ブリーチ毛では色が強く・暗く入りやすく、ダメージ部分で色ブレが出ることがあります。明度の高いレベルを選ぶ、薄めて使うなどの調整が必要です。イルミナカラーは淡いトーンでやわらかく色を乗せたいときに扱いやすいブランドです。どちらも、ブリーチ毛では必ず毛束で発色を確認してください。
色落ちが気になるお客様にはどちらがいいですか?
退色したときの赤み・ブラウンみの戻りを抑えたいなら、高彩度の青をベースにしたアディクシーが選ばれやすい傾向です。ただし、両ブランドの色持ちを同条件で比べた公的なデータはなく、色持ちはシャンプーの頻度やホームケア、アンダーの明るさで大きく変わります。カラー用のシャンプーやトリートメントなどのホームケアもあわせて提案すると効果的です。
白髪が多いお客様にはどちらが向いていますか?
どちらもファッションカラーが中心のブランドです。白髪の割合が多いお客様には、ミルボンのオルディーブ ボーテやオルディーブ クリスタルなど、グレイカラー用の製品と組み合わせるのが一般的です。ファッションカラーで白髪をぼかす場合も、カバー力はメーカーのカラーチャートやディーラーに確認してください。
業務用の価格はどれくらいですか?パッチテストは必要ですか?
どちらも美容室専売品で、業務用の仕入れ価格はディーラーや取引条件によって異なるため、取引先のディーラーにお問い合わせください。また、どちらも医薬部外品の酸化染毛剤なので、毎回、染毛の48時間前にパッチテスト(皮膚アレルギー試験)を行い、塗布後30分ほどと48時間後の2回、異常がないかを確認する必要があります。