ミルボン vs ナプラ
徹底比較【2026年版】
業務用ヘアケアの二大ブランドを
特徴・価格・サポート体制で徹底比較
美容室向けシャンプー・トリートメント市場で大きな存在感を持つミルボンと、N.(エヌドット)で知られるナプラ。どちらも大阪で生まれた美容室専売のヘア化粧品メーカーですが、製品の打ち出し方や価格帯、サロンへのサポートの仕方は大きく異なります。本記事では、2026年9月時点の現行ラインナップをもとに、サロン経営者が導入を検討する際に知っておきたいポイントを比較します。
2026年版の主な更新点
- ・両社の公式サイトで2026年9月時点のブランド・シリーズを確認し、主要シリーズの紹介を現行の製品に合わせて更新しました(ナプラのNOTE by N.・エミーム、ミルボンのスワエなどを追加)。
- ・N.(エヌドット)とミルボンをシャンプー・アウトバス・スタイリング・カラー剤のカテゴリ別に並べた比較表を追加しました。
- ・メーカー公式の店販価格をもとに、シャンプーの100mLあたり価格を比べる表を追加しました(業務用のカラー剤などは取引条件で変わるため「要問合せ」としています)。
- ・カラー剤(オルディーブ アディクシーとN.ルフレカラー)の比較、仕入れ方法・教育サポートの違い、2025〜2026年の新製品の解説を追加し、FAQを更新しました。
クイック比較表
| 比較項目 | ミルボン | ナプラ |
|---|---|---|
| 創業・設立 | 1960年設立 | 1954年創業・1959年設立 |
| 本社所在地 | 本社:東京都中央区(本店・中央研究所:大阪市) | 大阪府大阪市 |
| 会社の規模 | 連結売上高 約529億円(2025年12月期)・東証プライム上場 | 売上高 240億円(2023年7月・公式公表)・非上場 |
| ブランド数 | 29ブランド(公式ブランド一覧) | 8ブランド+その他シリーズ(公式ブランド一覧) |
| 価格帯(店販シャンプー) | 中〜高(例:200mL 2,178〜2,420円、オージュアは250mL 5,500円のラインも) | 低〜中(300mL 税込2,200円前後〜・N.は3,080円) |
| 特徴 | 毛髪研究にもとづく髪悩み別のケア・髪質の細分化 | 天然由来・オーガニック植物成分配合の製品が多い/スタイリングに強い |
| 代表シリーズ | オージュア/グローバルミルボン/エルジューダ | N.(エヌドット)/NOTE by N./ケアテクトHB |
| カラー剤 | オルディーブ/オルディーブ アディクシー | N.ルフレカラー/N.カラー/ナシード |
| 仕入れルート | 販売代理店経由 | 美容ディーラー経由 |
| 教育サポート | 充実(フィールドパーソンが美容室を直接支援) | あり(全国のスタジオを拠点に展開) |
※会社情報・ブランド数は各社公式サイト(2026年9月確認)より。価格はメーカー公式の店販価格で、ナプラは税抜表示を税込に換算しています。
比較の基準
この記事では、サロンで導入・継続して使う前提で、次の観点から両ブランドを比べています。独自のアンケートや使用試験の数値は使っていません。製品情報と価格は、メーカー公式サイト・公式オンラインストアの表示にもとづいています。
① ラインナップの幅
髪悩み・年代・施術(カラー、縮毛矯正など)ごとに提案できるシリーズがそろっているか。
② 店販価格と利益の取りやすさ
お客様が買いやすい価格帯か。容量・詰め替え(リフィル)の有無も含めて比べました。
③ 仕入れのしやすさ
ディーラー・代理店経由の取引のしやすさ、取扱条件のあるブランドかどうか。
④ 教育・販促サポート
講習・セミナー、スタッフ教育、店販を後押しする仕組みがあるか。
ミルボン(MILBON)
毛髪研究にもとづく髪悩み別のケア
ブランドの特徴
- • 1960年設立の美容室専売ヘア化粧品メーカー。東証プライム上場で、海外14の国・地域でも展開
- • 髪質・悩みを細かく分け、それぞれに合った製品を提案するアプローチ
- • プレミアム・プロフェッショナル・テクニカルの3区分で29ブランドを展開(公式ブランド一覧)
- • フィールドパーソン(営業・教育担当)が美容室の課題発見や技術教育を直接支援
- • 来店サロンを登録して購入できる公式オンラインストア「milbon:iD」があり、店販をオンラインでも継続しやすい
主要シリーズ
オージュア
高価格帯ターゲット: 髪質・悩み別カスタマイズ
特徴: 17シリーズから髪と頭皮に合わせて選ぶプレミアムライン。オージュアソムリエによるカウンセリングの仕組みがある。2026年4月にはうねり・広がりに向けた新ライン「ミラジェリィ」(シャンプー250mL 5,500円・税込)が登場
グローバルミルボン(milbon)
中〜高価格帯ターゲット: 髪悩み別に選びたい幅広い層
特徴: 20以上の国・地域の毛髪を研究して開発したグローバルブランド。モイスチャー・リペア・カラー・スキャルプなど10シリーズ。シャンプー200mL 2,420円(税込)
エルジューダ
中価格帯ターゲット: アウトバストリートメント
特徴: 髪質別の洗い流さないトリートメント。定番のエマルジョン/エマルジョン+は各120g 3,146円(税込)
ジェミールフラン
中価格帯ターゲット: 手軽にまとまりのある髪にしたい層
特徴: シャンプーからスタイリングまで統一。シャンプー ハート200mL 2,178円(税込)、詰め替えあり
プラーミア
中〜高価格帯ターゲット: エイジングケア
特徴: 年齢とともに変わる髪と頭皮に向けたブランド。ヘアケアのほかカラー・パーマも展開
スワエ(2026年2月発売)
新ブランドターゲット: くせ・うねり毛
特徴: シャンプー1品とトリートメント2品。トリートメントは洗い流す・洗い流さないの両方で使える設計
オルディーブ アディクシー/ネオリシオ
業務用ターゲット: 施術用(カラー・縮毛矯正)
特徴: アディクシーはブラウンを抑えた透明感カラー。ネオリシオはミルボンの縮毛矯正ブランド。価格はディーラー・代理店に要問合せ
おすすめサロン: 髪質診断を強みにしたい、スタッフ教育に力を入れたい、高単価メニューを展開したいサロン
ナプラ(napla)
天然由来成分とトレンド感のあるスタイリング
ブランドの特徴
- • 1954年創業、大阪に本社を置く美容室専売のヘア化粧品メーカー(製品はすべて美容室専売品)
- • シャンプーやトリートメントは「オーガニック植物成分配合」「シリコーンフリー」をうたう製品が多い
- • シアバターなどの天然由来成分を使ったN.(エヌドット)のスタイリング剤が店販の入口になりやすい
- • トレンドを取り入れた製品開発が早く、香りのバリエーションや新色の追加が多い
- • 300mL 2,000円(税抜)クラスから選べる、手に取りやすい価格設定
主要シリーズ
N.(エヌドット)
中価格帯ターゲット: スタイリング・ナチュラル志向
特徴: ポリッシュオイル(150mL 3,400円・税抜)やナチュラルバームなどのスタイリング剤が中心。シア/オイルイン シャンプー(300mL 2,800円・税抜)、カラーシャンプー、カラー剤(N.ルフレカラー、N.カラー)まで展開
NOTE by N.(ノート バイ エヌドット)
中〜高価格帯ターゲット: 香りを楽しみたい層
特徴: 2025年6月に誕生した香り重視のブランド。2026年にアミノシャンプー&トリートメント(シャンプー300mL 3,800円・税抜)が加わりました
インプライム
低〜中価格帯ターゲット: 毎日使いのヘアケア・頭皮ケア
特徴: さらさら・しっとり・ボリュームアップ・ソーダ(炭酸)などのタイプ。シャンプー280mL 2,000円(税抜)、80mLのお試しサイズとリフィルあり
ケアテクトHB
低〜中価格帯ターゲット: カラー後のケア
特徴: ヘマチン配合の弱酸性カラーシャンプー(S:しっとり/V:ハリ・コシ)のほか、リペア・スキャルプも。300mL 2,000円(税抜)
エミーム(ETMEME)
中価格帯ターゲット: カラーケアの普段使い
特徴: 仕上がり別3タイプのシャンプー・トリートメントとアウトバス4種。サロン用のシステムトリートメントもあり
ミーファ(MIEUFA)
低〜中価格帯ターゲット: 紫外線対策
特徴: フレグランスUVスプレー。香りは9種類
※このほか、エイジングケアのナピュール(NAPUR)、パーマ・ストレート施術のut-et、カラーとホームケアのナシード(NASEED)などを展開しています。価格はナプラ公式サイトの税抜表示です。
おすすめサロン: オーガニック・ナチュラル志向、コストを抑えたい、SNS映えする製品を置きたいサロン
N.(エヌドット)とミルボンを比較|カテゴリ別の対応ライン
「エヌドットとミルボン、どちらを置くか」で迷うときは、ブランド同士ではなくカテゴリごとに対応するラインを並べると違いが見えます。N.はスタイリング剤とカラー剤に強く、ミルボンは髪悩み別のシャンプー・トリートメントとアウトバスの選択肢が豊富です。
| カテゴリ | ミルボン | ナプラ(N.中心) |
|---|---|---|
| シャンプー・トリートメント(店販) | オージュア(17シリーズ)、グローバルミルボン(10シリーズ)、ジェミールフラン、プラーミア、スワエ | N. シア/オイルイン、N. カラーシャンプー(パープル・シルバーなど)、NOTE by N. アミノ |
| 洗い流さないトリートメント・オイル | エルジューダ(髪質別)、オージュアの各ライン | N. ポリッシュオイル、N. シアオイル/ミルク、NOTE by N. オイル |
| スタイリング | ニゼル、グローバルミルボン(クリエイティブスタイル)など | N. ナチュラルバーム、スタイリングセラム、フォーム、スプレー、N. homme |
| カラー剤(業務用) | オルディーブ、オルディーブ アディクシー | N. ルフレカラー、N. カラー、N. アシッドカラー、N. ブリーチ |
| サロントリートメント・矯正(業務用) | オージュアのサロンケア、ネオリシオ(縮毛矯正) | N. ケラリファインシステム、ut-et(パーマ・ストレート) |
ナプラ・ミルボンのシャンプー価格比較(店販価格)
お客様に販売する店販シャンプーを、メーカー公式の価格で比べました。ナプラは公式サイトが税抜表示のため税込に換算し、容量が違うので100mLあたりの価格も並べています。サロンの仕入れ値(業務用の卸価格)はディーラー・代理店との取引条件で決まるため、ここでは扱っていません。
| 製品 | 容量 | 店販価格(税込) | 100mLあたり |
|---|---|---|---|
| ナプラ ケアテクトHB カラーシャンプーS | 300mL | 2,200円(税抜2,000円) | 約733円 |
| ナプラ インプライム シルキースムースシャンプー アルファ | 280mL | 2,200円(税抜2,000円) | 約786円 |
| ナプラ N. シアシャンプー(スムース) | 300mL | 3,080円(税抜2,800円) | 約1,027円 |
| ミルボン ジェミールフラン シャンプー ハート | 200mL | 2,178円 | 約1,089円 |
| グローバルミルボン リプレニッシング シャンプー | 200mL | 2,420円 | 約1,210円 |
| ナプラ NOTE by N. アミノシャンプー | 300mL | 4,180円(税抜3,800円) | 約1,393円 |
| ミルボン オージュア ミラジェリィ シャンプー | 250mL | 5,500円 | 2,200円 |
※2026年9月にメーカー公式サイト・ミルボン公式オンラインストア「milbon:iD」で確認した価格。100mLあたりは編集部が税込価格から計算した目安です。大容量・詰め替えを選ぶと100mLあたりはさらに下がります。
「ナプラのシャンプー」はどれを選ぶ?
- ・カラー毛の色持ちを重視:ケアテクトHB カラーシャンプー、またはエミーム
- ・N.のスタイリング剤と合わせて店販したい:N. シアシャンプー(スムース/モイスチャー)、N. オイルインシャンプー
- ・ブリーチ毛の黄ばみ対策:N. カラーシャンプー(パープル・シルバーなど)
- ・香りでご褒美感を出したい:NOTE by N. アミノシャンプー
- ・価格を抑えて毎日使いに:インプライム(お試し80mLあり)
カラー剤の比較:アディクシー vs N.ルフレカラー
施術で使う業務用カラー剤も、メーカーを選ぶ大きな理由になります。どちらも透明感と高発色をねらったファッションカラーで、色味の好みやサロンの既存レシピとの相性で選ばれています。
ミルボン オルディーブ アディクシー
- ・髪に残るブラウンを抑え、透明感のある高発色を出しやすい設計
- ・80g/医薬部外品
- ・2026年4月に新色「ルベライト」「オレンジカーネリアン」が登場。ベースのオルディーブでは2026年2月に「カプチーノライン」も追加
- ・価格:業務用のためディーラー・代理店に要問合せ
ナプラ N.ルフレカラー〈ファッション〉
- ・光の乱反射を抑えるクロスポリマーで、にごりの少ないクリアな発色をねらった高彩度カラー
- ・80g/医薬部外品/全78色(17色相+コントロールカラー)
- ・2025年9月に新色「シトリン」「ガーネット」が追加
- ・価格:業務用のためディーラーに要問合せ
アディクシーについてはイルミナカラー vs アディクシー徹底比較でも詳しく比べています。
サロンオーナー向け:仕入れ方法と取扱いの違い
仕入れルート
両社とも美容室専売品のメーカーで、商品は美容ディーラー(販売代理店)を通じて仕入れるのが基本です。ナプラは、取引中のディーラーに相談するか、公式サイトの問い合わせフォームからディーラーの紹介を依頼するよう案内しています。すでに取引しているディーラーが両社を扱っていれば、同じルートでまとめて仕入れられることもあります。
取扱条件のあるブランド
ミルボンのオージュアは、公式サイトに取扱いサロン検索とオージュアソムリエ検索があり、カウンセリングを前提にしたブランドです。導入の条件や必要な講習は代理店に確認しましょう。ナプラのN.も公式サイトで美容室専売品であることを明示しています。
教育・販促サポート
ミルボンは、販売は代理店、技術・教育は同社のフィールドパーソンが美容室を直接支援する体制を公表しています。お客様が来店サロンを登録して購入できる公式オンラインストア「milbon:iD」もあります。ナプラは東京・大阪・福岡などのスタジオを拠点に活動しており、講習の内容や頻度は地域・ディーラーによって異なります。
2025〜2026年の主な新製品
- ・ミルボン:オージュア「ミラジェリィ」(2026年4月11日)、くせ・うねり向けの新ブランド「スワエ」(2026年2月7日)、アディクシー新色「ルベライト」「オレンジカーネリアン」(2026年4月11日)、オルディーブ「カプチーノライン」(2026年2月7日)
- ・ナプラ:香りのブランド「NOTE by N.」誕生(2025年6月)と同ブランドのアミノシャンプー&トリートメント追加(2026年)、N.ルフレカラー新色「シトリン」「ガーネット」(2025年9月22日)、N.スタイリングシリーズに「シトラスジャスミン」の香りを追加(2025年10月)
※各社のニュースリリース・公式サイトより。
サロンタイプ別おすすめ
ミルボンがおすすめ
- ✓ 髪質診断・カウンセリングを強みにしたい
- ✓ 高単価メニューで差別化したい
- ✓ スタッフ教育のサポートが欲しい
- ✓ エイジングケアに力を入れたい
- ✓ 豊富な選択肢から選びたい
ナプラがおすすめ
- ✓ オーガニック・ナチュラルをコンセプトに
- ✓ 仕入れコストを抑えたい
- ✓ SNS映えする製品を置きたい
- ✓ スタイリング剤から店販を始めたい
- ✓ カラー後のケアに注力したい
両ブランド併用という選択肢
実際には、両ブランドを併用するサロンも少なくありません。それぞれの強みを活かした使い分けが可能です。
メニュー別の使い分け
高単価トリートメントメニューにはミルボンのオージュア、通常施術にはナプラのインプライムなど
顧客層別の使い分け
エイジングケア層にはミルボンのプラーミア、若年層にはナプラのN.シリーズなど
施術内容別の使い分け
カラー後のケアにはナプラのケアテクトHB、縮毛矯正にはミルボンのネオリシオなど
商材の次は、お客様に通い続けてもらう仕組みを
LINE公式アカウントの中で動く来店ガチャ「リピガチャ」。月額2,980円(税別)・初期費用0円・最低契約期間なし。景品ごとの確率や月の上限、会員ランクをお店が決められ、景品表示法の上限(総額2%)に収まるかも管理画面で判定できます。同じ仕組みを使う50店舗では、LINE会員の71%がガチャを引いています(提供元の実測・一部店舗の目安)。
よくある質問
ミルボンとナプラ、どちらが人気ですか?
会社の規模ではミルボンが大きく、2025年12月期の連結売上高は528億円余りと公表されています。ナプラは公式サイトで売上高240億円(2023年7月時点)と公表しており、N.(エヌドット)のスタイリング剤やシアシャンプーを中心に多くのサロンで扱われています。どちらが選ばれるかは地域や客層で変わるため、サロンのコンセプトやターゲット層に合わせて選ぶのが現実的です。
コストパフォーマンスはどちらが良いですか?
メーカー表示の店販価格で比べると、シャンプー100mLあたり(税込換算)はナプラのケアテクトHB・インプライムが約730〜790円、N.シアシャンプーが約1,030円、グローバルミルボンが約1,210円、オージュア ミラジェリィが約2,200円です。低価格帯の選択肢はナプラが多く、ミルボンは中価格帯から高価格帯のオージュアまで幅があります。サロンの仕入れ値はディーラーとの取引条件で変わるため、見積もりを取って比較してください。
両方のブランドを併用しても問題ありませんか?
問題ありません。それぞれの取引条件を満たせば、カラー剤はミルボンのアディクシー、店販はナプラのN.というように、施術と店販でメーカーを分けることもできます。お客様の髪質や希望に合わせて最適な製品を選ぶことが重要です。
導入時のサポート体制はどうですか?
ミルボンは、商品は販売代理店を通じて供給し、技術・教育は同社のフィールドパーソン(営業・教育担当)が美容室を直接支援する仕組みを公表しています。ナプラは取引中のディーラーを通じて相談する形で、東京・大阪・福岡などのスタジオを拠点に活動しています。講習の内容や頻度は地域やディーラーで異なるため、導入前に確認しましょう。教育重視ならミルボン、自由度重視ならナプラという選び方もあります。
オーガニック志向のサロンにはどちらが向いていますか?
ナプラが選びやすいでしょう。N.のポリッシュオイルはシアバターなど天然由来成分でつくられたスタイリングオイルで、シャンプー類も「オーガニック植物成分配合」「シリコーンフリー」を掲げる製品が多くあります。ミルボンは毛髪研究にもとづく髪悩み別のケアを打ち出しているブランドです。
N.(エヌドット)とミルボンはどちらを選べばいいですか?
スタイリング剤やヘアオイルを入口に店販を伸ばしたいならN.、髪質診断をもとに悩み別のシャンプー・トリートメントを提案したいならミルボン(オージュア、グローバルミルボン)が向いています。カラー剤では、N.ルフレカラーとミルボンのオルディーブ アディクシーがどちらも透明感・高発色のファッションカラーとして比べられることが多く、色味の好みやサロンの既存レシピで選ばれています。
ナプラやミルボンの商品を新しく仕入れるには?
どちらも美容室専売品で、美容ディーラー(販売代理店)経由で仕入れるのが基本です。ナプラは公式FAQで、取引中のディーラーに相談するか、問い合わせフォームからディーラーの紹介を依頼するよう案内しています。ミルボンも販売代理店を通じて商品を供給しています。オージュアは公式サイトに取扱いサロン検索があるブランドなので、導入条件は代理店に確認してください。
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「LLMOサイト」は、ChatGPTやPerplexityなどのAI検索で見つかる形に、ホームページとブログを新しく作り、毎月の効果測定と改善まで任せられるサービスです。初期費用0円・月額50,000円(税別)から(ドメイン・サーバー代込み)・最低契約期間なし。
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