【2025年最新】ネイルサロン消耗品
おすすめランキング10選
業務用ファイル・バッファー・ジェルクリーナーを価格・コスパで徹底比較
この記事でわかること
- ✓ ネイルサロン消耗品の主要メーカー比較(BIO/paragel/MIKAGAMI/プリジェル)
- ✓ 価格帯別おすすめ商品(120円〜4,800円)
- ✓ 月間消耗品費の目安とコストダウン方法
- ✓ ファイル・バッファーの選び方とグリット数の使い分け
おすすめランキング TOP10
BIO 2WAYバッファー 100/180
ビューティガレージで2025年人気ランキング1位を獲得したバッファー。100グリットと180グリットの両面仕様で、粗削りから仕上げまで1本でこなせる。500円という価格ながら耐久性に優れ、多くのネイルサロンで愛用されているロングセラー商品。
メリット
- ○コスパ最強
- ○ジェルもスカルプも対応
- ○持ちやすく施術しやすい
デメリット
- △デザインはシンプル
- △洗って再利用は不可
ミトス スポンジファイル 100/180
ビューティガレージで人気ランキング2位。スポンジタイプで手にフィットし、長時間の施術でも疲れにくい。283円という驚異的な低価格ながら、ジェルネイルやスカルプの形成に十分な性能を発揮。開業時の初期コスト削減に最適。
メリット
- ○300円以下の低価格
- ○手にフィットする
- ○削りカスが飛び散りにくい
デメリット
- △耐久性はやや劣る
- △水洗いすると劣化しやすい
paragel パラクリーナー 1000ml
パラジェルが展開する業務用ジェルクリーナー。1000mlの大容量で、1mlあたり4.8円と非常にコスパに優れる。未硬化ジェルをひと拭きで除去し、曇りのない艶やかな仕上がりに。ビューティガレージでも人気上位の定番商品。
メリット
- ○業務用大容量でコスパ良好
- ○拭き取り性能が高い
- ○ツヤ出し効果もある
デメリット
- △初期投資がやや高い
- △小規模サロンには量が多い
MIKAGAMI ジェルクリーナー 200ml
ネイルサロンオーナー監修の日本製ジェルクリーナー。未硬化ジェルの拭き取り、自爪の油分除去(プレップ)、ブラシクリーナーの3役を1本でこなす多機能タイプ。Amazon評価4.6と口コミでも高評価を獲得している実力派。
メリット
- ○ネイルサロンオーナー監修
- ○1本で3役こなす
- ○Amazon評価4.6の高評価
デメリット
- △200mlでやや少なめ
- △価格はやや高め
モアジェル ネイルクレンザー 950ml
ビューティガレージで人気のジェルクリーナー。950mlで3,350円というコスパの良さが魅力。未硬化ジェルの拭き取り性能も高く、多くのプロネイリストに支持されている。大容量なので頻繁に詰め替える手間がない。
メリット
- ○1mlあたり約3.5円の高コスパ
- ○大容量で詰め替え不要
- ○拭き取り性能◎
デメリット
- △ボトルが大きく場所を取る
- △小規模サロンには不向き
Raygel ファイル 150/150
「長年愛用しているファイルです。ジェルスカルプを整える際など削りやすく何も言うことなしの品」とネイルサロンから高評価。両面150グリットで、スカルプの形成・整形に最適。削りやすさと耐久性のバランスが良い。
メリット
- ○ジェルスカルプに最適
- ○削りやすさ抜群
- ○長年愛用するサロン多数
デメリット
- △やや価格が高め
- △自爪には粗すぎる
ネイルワイプ 600枚入り
Yahoo!ショッピングなどで人気の大容量ネイルワイプ。600枚入りで1枚あたり2円程度とコスパに優れる。硬めで毛羽立ちにくく、ジェルクリーナーでの拭き取りに最適。業務用として多くのネイルサロンで採用されている。
メリット
- ○大量入りでコスパ◎
- ○毛羽立ちにくい
- ○使い捨てで衛生的
デメリット
- △保管場所を取る
- △品質にばらつきがある
プリジェル バッファー ブラック 100G/180G 10本セット
ビューティガレージで人気ランキング3位のバッファーセット。10本セットで1本あたり250円とお得。プリジェルブランドの高品質で、100/180グリットの両面仕様。ブラックカラーでサロンの雰囲気を引き締める。
メリット
- ○まとめ買いでお得
- ○高品質
- ○スタイリッシュなデザイン
デメリット
- △初期投資がやや高い
- △在庫管理が必要
ネイルアームレスト(業務用)
ビューティガレージやグレースガーデンで人気のネイルアームレスト。「高さや硬さもちょうどよくてしっかりしてるのでお客様にも楽にしていただける」と好評。PVCレザー製で汚れにも強く、サロンワークに最適。
メリット
- ○お客様の快適性向上
- ○施術効率アップ
- ○お手入れ簡単
デメリット
- △定期的な買い替えが必要
- △場所を取る
ネイル工房オリジナル BLACKエメリーボード 120/200
ネイル工房のオリジナルエメリーボード。120円という驚異的な低価格で、使い捨て運用に最適。120/200グリットで自爪の形成に使いやすい。半額クーポン利用でさらにお得になることも。衛生管理を徹底したいサロンにおすすめ。
メリット
- ○120円という驚異的な安さ
- ○使い捨てで衛生的
- ○クーポンでさらにお得
デメリット
- △耐久性は低い
- △頻繁に交換が必要
消耗品選びのポイント
ファイル・バッファーの選び方
- ・スカルプには80〜150グリットの粗いファイル
- ・自爪には180〜240グリットの細かいファイル
- ・バッファーは100〜180グリットが使いやすい
- ・まとめ買いでコストダウン
ジェルクリーナーの選び方
- ・施術数に応じた容量を選択
- ・大容量ほど1mlあたりのコストが安い
- ・多機能タイプで作業効率アップ
- ・ビューティガレージで卸価格購入
消耗品費を削減する5つのコツ
ファイル・バッファー グリット数早見表
| グリット数 | 粗さ | 主な用途 |
|---|---|---|
| 80〜100 | 粗い | スカルプの長さ調整・粗削り |
| 120〜150 | やや粗い | スカルプの形成・ジェルオフ |
| 180〜200 | 中程度 | 自爪の形成・バッファー(粗削り) |
| 220〜240 | 細かい | 自爪の仕上げ・バッファー(仕上げ) |
よくある質問
Q. ネイルサロンの消耗品費は月いくらかかりますか?
A. 個人サロンで月2〜5万円、スタッフ複数名のサロンで月5〜15万円が目安です。ファイル・バッファー、ジェルクリーナー、ワイプ・コットンが主な消耗品費。大容量の業務用サイズを選ぶことで、1回あたりのコストを大幅に削減できます。ビューティガレージやネイルパラなどの卸サイトを活用すると、さらにコストダウンが可能です。
Q. ファイルとバッファーの違いは何ですか?
A. ファイルは爪の形を整えるための道具で、グリット数80〜240程度。バッファーは爪表面を滑らかにするための道具で、グリット数100〜220程度です。ファイルは主に長さ調整や形成、バッファーは表面処理やツヤ出しに使用します。スカルプには粗いファイル(80〜150グリット)、自爪には細かいファイル(180〜240グリット)が適しています。
Q. ジェルクリーナーの選び方は?
A. 施術数に応じた容量を選ぶことが重要です。月間100人以下なら200〜500ml、100人以上なら1000ml以上の大容量がおすすめ。未硬化ジェル拭き取りだけでなく、プレップ(油分除去)やブラシクリーナーとしても使える多機能タイプは、ボトル数を減らせて作業効率が上がります。パラジェル、モアジェル、MIKAGAMIなどが人気です。
Q. 消耗品はどこで買うのが一番お得ですか?
A. ビューティガレージ、ネイルパラ(ネルパラ)などのプロ向け卸サイトが最もお得です。一般向けECサイトと比べて20〜40%程度安く購入でき、まとめ買い割引やアウトレット商品も豊富。会員登録(無料)すれば誰でも卸価格で購入可能。開業時は特にこれらのサイトを活用することで、初期コストを大幅に削減できます。
Q. ネイルワイプは専用品を使うべきですか?
A. 専用品でなくても、キッチンペーパーやコットンで代用可能です。多くのネイルサロンでも実際に代用品を使用しています。ただし、専用のネイルワイプは毛羽立ちにくく、ジェルクリーナーの吸収性に優れているため、仕上がりの美しさや作業効率を重視するなら専用品がおすすめ。600枚入りで1,200円程度(1枚2円)なのでコスパも良好です。