【2025年最新】ネイルUV/LEDライト
おすすめランキング10選
業務用ジェル硬化ライト徹底比較|プロ用高出力モデルから開業向けまで
この記事でわかること
- ✓ プロ用ネイルライトの主要メーカー比較(SHINYGEL/PREGEL/KOKOIST)
- ✓ 価格帯別おすすめ商品(2,980円〜59,400円)
- ✓ UV・LEDの違いと選び方
- ✓ ワット数・硬化熱・コードレス/有線の選択基準
おすすめランキング TOP10
クレッシェンドハイブリッド LEDランプ 36W(コードレス)
プロネイリストから絶大な支持を得るSHINYGEL Professionalの最上位モデル。UV/LED両方の波長(365〜405nm)に対応し、あらゆるジェルを確実に硬化。硬化熱軽減モードで爪が薄いお客様も快適。つるんとしたフォルムで清潔に保ちやすく、コードレスで施術の自由度が高い。
メリット
- ○全ジェル対応のハイブリッド仕様
- ○熱さを感じにくい低ヒートモード
- ○コードレスで配置自由
デメリット
- △価格がやや高め
- △充電が必要
LEDランプ 18W
砲弾型LEDの約35個分の光量を発揮するチップ型LEDを36灯搭載。18Wのコンパクトボディながら爪先や側面までムラなく硬化し、施術時間を大幅短縮。自動センサー、4段階タッチタイマー、液晶表示の向き変更など最新機能が充実。ランプ交換不要で長期使用できる。
メリット
- ○18Wでもムラなく硬化
- ○センサー・タイマーで操作簡単
- ○コンパクトで場所を取らない
デメリット
- △UV非対応
- △コードレスではない
Le BLANC コードレスライト 36W
JNA検定対応ブランドKOKOISTの最上位コードレスライト。81灯のLEDで405nm波長をカバーし、サロンワークに必要な硬化力を実現。横210mm×高さ95mm×奥行210mmの十分なサイズで、手の大きなお客様にも対応。高級感あるデザインでサロンの格を上げる。
メリット
- ○KOKOISTブランドの信頼性
- ○高級感あるデザイン
- ○強力な硬化力
デメリット
- △価格が高額
- △初期投資が大きい
レクシア EX 36W マルチLEDライト
プロ用ジェルネイルブランド・プリジェルの36Wマルチライト。タッチパネル搭載で直感的な操作が可能。UV/LED両対応で幅広いジェルに対応し、硬化不良のストレスから解放される。サロンワークを効率化する多機能設計。
メリット
- ○プリジェルブランドの安心感
- ○タッチパネルで操作性◎
- ○プロ仕様の硬化力
デメリット
- △コードレスではない
- △サイズがやや大きめ
ネイルライト 48W(UV/LED両対応・低ヒート機能)
楽天で292週1位を獲得した人気モデル。5千円台という価格ながら48Wの高出力と低ヒート機能を搭載。白色LEDで硬化時間を短縮し、自動感知センサーで手を入れるだけで照射開始。開業時に複数台導入してもコストを抑えられる。
メリット
- ○圧倒的コスパ(5千円台で48W)
- ○低ヒート機能で快適
- ○センサー付きで使いやすい
デメリット
- △有名ブランドではない
- △耐久性は要検証
レクシア ハンディLEDライト 6W
プリジェルの充電式ハンディライト。コンパクトボディで立てて収納でき、出張ネイルに最適。4本指同時照射可能で、メインライトの補助やフットネイルにも便利。高出力LED3灯で405nm対応、ライト寿命約40万時間。
メリット
- ○持ち運び可能なハンディタイプ
- ○出張ネイルに最適
- ○ブランド品としては手頃な価格
デメリット
- △硬化力はドーム型に劣る
- △片手ずつの施術
インフィニティ LEDライト 36W
KOKOISTの定番LEDライト。54灯のLEDで405nm波長を均一に照射し、硬化ムラを防止。横200mm×高さ85mm×奥行181mmのサイズで、ほとんどの手のサイズに対応。有線タイプで安定した電源供給、長時間の連続使用も安心。
メリット
- ○KOKOISTの定番モデル
- ○54灯で均一な硬化
- ○安定性が高い
デメリット
- △コードレスではない
- △Le BLANCより機能控えめ
プチトル ネイリストmika.コラボライト 48W
人気ネイリストmika.とのコラボモデル。48WのUV/LED両用で、30・60秒の2種類タイマー、カウンター、自動センサー、低ヒートモード機能など、ネイルサロンにあるような充実した機能を搭載。大きめドームで手を入れても余裕があり、施術しやすい。
メリット
- ○サロン級の機能を搭載
- ○大きめドームで余裕
- ○価格と機能のバランス◎
デメリット
- △知名度は大手に劣る
- △デザインは無難
ハイブリッドコードレスジェルネイルライト 54W
Naility!の54W高出力コードレスライト。5本指がすっぽり入るドーム型で、内部に合計36個のチップ型LEDを搭載。センサーが付いており、手を入れるだけで自動的に照射を開始。コードレスなので配置場所を選ばない。
メリット
- ○54Wの高出力
- ○コードレスで使いやすい
- ○5本指すっぽり入るドーム型
デメリット
- △充電時間が必要
- △中堅ブランド
LED & UV ジェルネイルライト 48W
ビューティガレージのプライベートブランド。2千円台という驚きの低価格ながら48Wの高出力を実現。必要十分な基本機能を搭載し、開業時の初期投資を大幅削減。複数台導入でも負担が少ない。セカンドライトや予備機としても最適。
メリット
- ○2千円台の圧倒的低価格
- ○48Wの高出力
- ○開業初期に最適
デメリット
- △ブランド力なし
- △耐久性は上位機種に劣る
ネイルライト選びのポイント
UV/LEDの選び方
- ・現在はUV/LED両対応のハイブリッドが主流
- ・LEDのみでもほとんどのジェルに対応可能
- ・硬化速度重視ならLEDタイプ
- ・複数ブランド使用ならハイブリッド
ワット数の選び方
- ・プロサロンは36W以上推奨
- ・48W・54Wは高速硬化で回転率UP
- ・チップ型LED搭載なら18Wでも十分
- ・LEDはワット数より波長(405nm)が重要
機能面のチェックポイント
- ・低ヒートモードで硬化熱を軽減
- ・自動センサーで操作性向上
- ・タイマーは30秒・60秒必須
- ・ドーム型で全体に均一な照射
コードレス/有線の選び方
- ・出張ネイル対応ならコードレス
- ・サロン固定なら有線で安定性重視
- ・コードレスは配置自由度が高い
- ・有線は価格が手頃でコスパ良
よくある質問
Q. UVライトとLEDライトの違いは?どちらがおすすめ?
A. UVライトは波長365nm、LEDライトは405nm前後の波長です。LEDライトは硬化速度が約2倍速く(30秒〜1分)、ランプ交換不要で約5万時間使用可能。一方、UVライトは硬化に2〜3分かかり、ランプ寿命は約5,000〜10,000時間です。現在はUV/LED両対応のハイブリッドタイプが主流で、あらゆるジェルに対応できるため、プロサロンにはハイブリッドタイプがおすすめです。
Q. ワット数は何Wを選べばいい?
A. プロサロンには36W以上がおすすめです。18Wでも硬化可能ですが、36W以上なら硬化時間が短縮でき、回転率が上がります。48W・54Wは高出力でさらに高速硬化が可能。ただし、LEDの場合はワット数より波長(405nm)が重要で、チップ型LED搭載モデルを選ぶと少ないワット数でもしっかり硬化します。
Q. 硬化熱(熱さ)を軽減する方法は?
A. 低ヒートモード・硬化熱軽減モード搭載のライトを選びましょう。SHINYGEL Professionalのクレッシェンドハイブリッドやラキュリーの48Wライトなどが対応しています。低ヒートモードは段階的に光量を上げることで、急激な硬化による発熱を抑えます。また、薄いコートを何度かに分けて硬化する方法も効果的です。
Q. コードレスと有線、どちらがいい?
A. 施術の自由度を重視するならコードレス、安定性とコストを重視するなら有線がおすすめです。コードレスは配置場所を選ばず、出張ネイルにも対応できますが、充電が必要で価格がやや高め。有線は安定した電源供給で長時間連続使用に強く、価格も比較的手頃です。サロン固定の場合は有線、フレキシブルな使用ならコードレスを選びましょう。
Q. ネイルライトの寿命はどのくらい?
A. LEDライトの寿命は約5万時間(約5〜10年)、UVライトのランプ寿命は約5,000〜10,000時間(約半年〜1年)です。LEDはランプ交換不要で長期使用できるため、ランニングコストが大幅に抑えられます。ただし、本体の耐久性は使用頻度やメーカーにより異なるため、プロ使用には信頼性の高いブランド(SHINYGEL、PREGEL、KOKOISTなど)をおすすめします。