【2025年最新】美容室シャンプー台・セット椅子
おすすめランキング10選
開業・リニューアル必見!価格・快適性・耐久性で徹底比較
この記事でわかること
- ✓ シャンプー台・セット椅子の主要メーカー比較(タカラベルモント/ビューティガレージ/オオヒロ)
- ✓ 価格帯別おすすめ商品(3万円台〜80万円)
- ✓ 設置費用・工事費の目安
- ✓ 中古什器の選び方と注意点
おすすめランキング TOP10
YUME(夢シャン)
世界のシャンプー台シェア率No.1のタカラベルモントが誇るフラッグシップモデル。ベッドに寝転がるような180度フルフラットで、首への負担を極限まで軽減。ジェルを充填したネッククッションで長時間のヘッドスパも快適に。
メリット
- ○圧倒的な快適性
- ○ヘッドスパに最適
- ○高級感・ブランド力
デメリット
- △価格が高い
- △設置スペースが必要
RUBINO(ルビーノ)
タカラベルモントYUMEの独占市場に風穴を開けた革新的モデル。フルフラットまでの横倒しが可能で、シャンプーボウルが取り外せるためアイラッシュ施術にも対応。今最も売れているシャンプー台。
メリット
- ○YUMEの1/3以下の価格
- ○アイラッシュ施術にも対応
- ○コスパ最強
デメリット
- △ブランド力はYUMEに劣る
- △高級感は控えめ
IYASHIシリーズ
デジタルパーマやスチームで有名な大廣製作所のシャンプー台。ヒーター内蔵で冬場のシャンプーも快適。座面を極限まで低く設定できるため、ご高齢のお客様の乗り降りもスムーズ。
メリット
- ○冬場も快適なヒーター付き
- ○お客様の乗り降りが楽
- ○多機能
デメリット
- △デザインは保守的
- △知名度がやや低い
Vintage Chair(ヴィンテージチェア)
タカラベルモントの本革セット椅子。クラシカルなデザインと本革の質感で、上質な空間を演出。使い込むほど味わいが増し、長く愛用できる一脚。
メリット
- ○本革の高級感
- ○長期使用で味が出る
- ○ブランド信頼性
デメリット
- △本革のメンテナンス必要
- △重量がある
スタイリングチェア CHELSEA
ビューティガレージの人気スタイリングチェア。シンプルでモダンなデザインは様々な内装に調和。合成皮革で汚れも拭き取りやすく、日々のメンテナンスが楽。
メリット
- ○おしゃれなデザイン
- ○お手入れ簡単
- ○価格と品質のバランス◎
デメリット
- △本革ほどの高級感はない
- △長期使用での劣化
グレース
大廣製作所の定番セット椅子。人間工学に基づいた設計で、カット・カラーなど長時間の施術でもお客様が快適に過ごせる。堅実な品質で多くのサロンに支持されている。
メリット
- ○座り心地の良さ
- ○安定した品質
- ○アフターサービス充実
デメリット
- △デザインは無難
- △カラーバリエーション少なめ
スタイリングチェア HD-246
ビューティガレージのエントリーモデル。必要十分な機能をシンプルに備え、3万円台という価格は開業時の強い味方。複数台導入でもコストを抑えられる。
メリット
- ○3万円台の低価格
- ○シンプルで使いやすい
- ○開業時に最適
デメリット
- △高級感は控えめ
- △耐久性は上位機種に劣る
mocs(モックス)
サロンマーケットのオリジナルスタイリングチェア。ミニマルでスタイリッシュなデザインが特徴。大手メーカーとは異なる個性を出したいサロンにおすすめ。
メリット
- ○スタイリッシュなデザイン
- ○価格と品質のバランス
- ○他店と差別化
デメリット
- △知名度が低い
- △実物確認が難しい
韓国風スタイリングチェア
マテリが展開する韓国風スタイリングチェア。シンプル・モダン・ミニマリスト・韓国風など様々なテイストを揃え、SNS映えする内装を目指すサロンに人気。
メリット
- ○トレンド感のあるデザイン
- ○若い客層に人気
- ○インスタ映え
デメリット
- △流行に左右される
- △耐久性は要確認
中古シャンプー台・セット椅子
リビキキネットなどの中古専門店では、タカラベルモントのセット椅子が1万円台から、シャンプー台も新品の半額以下で入手可能。状態の良い中古品は開業時の強い味方。
メリット
- ○初期投資を大幅削減
- ○タカラベルモント等も手が届く
- ○すぐに入手可能
デメリット
- △状態にばらつき
- △保証が限定的
- △在庫が不安定
什器選びのポイント
シャンプー台の選び方
- ・ヘッドスパ重視ならフルフラットタイプ
- ・設置スペースと給排水位置を事前確認
- ・高単価メニューにはタカラベルモント
- ・コスパ重視ならビューティガレージ
セット椅子の選び方
- ・内装コンセプトに合うデザインを選択
- ・油圧シリンダーの品質を確認
- ・メンテナンスのしやすさも重要
- ・開業時は中古品も選択肢に
よくある質問
Q. シャンプー台の設置費用はいくらかかりますか?
A. シャンプー台本体の価格に加え、給排水工事・電気工事で50〜100万円程度が目安です。タカラベルモントYUMEの場合、本体80万円+工事費で総額150万円前後になることも。設置場所の配管状況により大きく変動するため、事前に内装業者への見積もりを推奨します。
Q. セット椅子は何台必要ですか?
A. 1人営業なら2〜3台、スタッフ2名なら4〜5台が目安です。ただし、同時施術の最大人数+待機用1台を確保するのが理想。開業時は最小限で始め、軌道に乗ってから追加購入する方法も有効です。
Q. 中古の什器は品質的に問題ないですか?
A. タカラベルモントなど有名メーカーの什器は耐久性が高く、中古でも十分使用可能です。ただし、油圧シリンダーや可動部の状態は要確認。リビキキネットなどの専門店では整備済み品を扱っており、保証付きの場合もあります。現物確認がおすすめです。
Q. シャンプー台はバックシャンプーとサイドシャンプーどちらがいい?
A. 現在はバックシャンプーが主流です。サイドシャンプーは美容師の腰への負担が大きく、長時間の施術には不向き。バックシャンプー(特にフルフラットタイプ)は、ヘッドスパなどの高単価メニューにも対応でき、お客様の快適性も高いためおすすめです。
Q. 什器のメンテナンスはどうすればいいですか?
A. セット椅子は日々の拭き掃除と、半年に1回程度の油圧シリンダー点検が基本。シャンプー台は毎日の清掃に加え、排水口のこまめな掃除が重要です。タカラベルモントなど大手メーカーはアフターサービスが充実しており、定期点検プランもあります。