【2025年最新】まつエクサロン消耗品
おすすめランキング10選
業務用テープ・綿棒・前処理剤を徹底比較
この記事でわかること
- ✓ まつエクサロン必須の消耗品(優肌絆/マイクロブラシ/前処理剤/グルー/ツイーザー)
- ✓ 価格帯別おすすめ商品(470円〜5,500円)
- ✓ コストを抑える仕入れのコツ
- ✓ 持ちを良くする前処理剤の選び方
おすすめランキング TOP10
優肌絆(ゆうきばん)不織布 サージカルテープ
まつエク業界で最も信頼されている医療用サージカルテープ。ゲル粘着剤により角質剥離を防ぎ、貼り直しも可能。下まつげ固定(ファーストテープ)、上まぶたつり上げ(アッパーテープ)どちらにも対応。幅12mm×長さ7mで24巻入り。
メリット
- ○肌に優しく低刺激
- ○粘着調整不要
- ○敏感肌でも安心
デメリット
- △価格がやや高め
- △在庫切れが多い
Pure+K(ピュアプラスケー)前処理剤
多くのアイリストに愛用される前処理剤のトップブランド。特許技術「水で油を落とす」を利用し、皮脂を強力洗浄。高アルカリ性でグルーの硬化を促進し、マツエクの持ちを大幅に改善。刺激が少ない上に洗浄力が高く、プロ御用達。
メリット
- ○洗浄力が非常に高い
- ○グルーの付きが良くなる
- ○持ちが格段に向上
デメリット
- △高アルカリで取扱注意
- △価格は中程度
マイクロファイバーブラシ(Angelic)
前処理やリムーブワークの質と効率を高める極細マイクロファイバーブラシ。使い捨てなので常に清潔。グルーの拭き取り、前処理剤の塗布、細かい調整に最適。600本セットは繁盛店のコスパ最強選択。
メリット
- ○コスパが良い
- ○衛生的な使い捨て
- ○細かい作業がしやすい
デメリット
- △大量使用でコスト増
- △在庫管理が必要
超速乾α グルー
日本製グルーで一番人気の超速乾タイプ。硬化速度2〜4秒で施術時間を大幅短縮。低刺激性とスピードを両立し、お客様の満足度も高い。プロ向けの速乾性能で、技術のあるアイリストに最適。
メリット
- ○施術時間短縮
- ○低刺激で目に優しい
- ○日本製で安心
デメリット
- △速乾のため技術必要
- △保管に気を使う
グループレートシール
まつエク商材大手・松風の人気No.1グループレート。グルーやリムーバーに耐えられる特殊フィルムを採用。使い捨てシールタイプで、グループレート(置石)のクリーニング時間を省き、常に衛生的に使用可能。
メリット
- ○クリーニング不要
- ○常に清潔
- ○時短になる
デメリット
- △ランニングコストかかる
- △在庫管理必要
WORLD LASH 日本製ツイーザー
信頼の日本製ツイーザー。職人が一本一本丁寧に仕上げ、先端が細いにもかかわらず噛み合わせが良くズレもなし。バネが柔らかく、少しの力でしっかり掴むので手への負担を軽減。長時間施術のアイリストに最適。
メリット
- ○日本製で高品質
- ○手への負担軽減
- ○長期使用可能
デメリット
- △価格が高め
- △在庫少なめ
匠ツイーザー
創業80年の医療機器老舗メーカー・渡辺医科製作所が1本1本ハンドメイドで手掛ける最高峰ツイーザー。落としても先端が曲がりにくく、耐久性は5年以上。プロ中のプロが愛用する一生モノ。
メリット
- ○落としても曲がりにくい
- ○超高品質・長寿命
- ○プロ仕様
デメリット
- △高価格
- △初心者には勿体ない
スキナゲート サージカルテープ
優肌絆と並んでまつエク業界で使用される医療用サージカルテープ。優肌絆より価格が安く、入手もしやすい。粘着力はやや劣るが、医療用のため安全性は高い。コスト削減したいサロンにおすすめ。
メリット
- ○優肌絆より安価
- ○医療用で安心
- ○入手しやすい
デメリット
- △優肌絆より粘着力劣る
- △剥がす時やや痛い
ナチュラルケアプライマー
特殊な電気分解を施し、pH値が高く経年変化も受けにくいアルカリイオン水で作られた安心の日本製プライマー。化学物質を極力抑えた自然派志向。Pure+Kほどの洗浄力はないが、安全性重視のサロンに人気。
メリット
- ○安心の日本製
- ○経年変化しにくい
- ○低刺激
デメリット
- △洗浄力はPure+Kに劣る
- △知名度やや低い
極細綿棒(マイクロスティック)
極細先端の使い捨て綿棒。細かい部分のリムーブやグルーの拭き取りに使用。マイクロブラシより性能は劣るが、価格が圧倒的に安い。開業初期やコスト最重視のサロンに。100本500円〜で大量購入可能。
メリット
- ○非常に安価
- ○細かいリムーブに最適
- ○大量購入でさらに安い
デメリット
- △マイクロブラシより劣る
- △大量消費
消耗品選びのポイント
テープ・ブラシの選び方
- ・医療用サージカルテープは必須(優肌絆推奨)
- ・マイクロブラシは大量購入でコストダウン
- ・使い捨てタイプで衛生管理を徹底
- ・敏感肌のお客様には低刺激タイプを
前処理剤・グルーの選び方
- ・前処理剤はマツエクの持ちを左右する重要品
- ・Pure+Kは洗浄力重視・持ち重視の方に
- ・グルーは日本製・低刺激を選ぶ
- ・速乾タイプはベテラン向け(技術必要)
よくある質問
Q. まつエクの消耗品で最も重要なものは何ですか?
A. 医療用サージカルテープ(優肌絆やスキナゲート)と前処理剤が最重要です。テープは施術中のお客様の安全と快適性を左右し、前処理剤はマツエクの持ちを大きく左右します。この2つは品質の良いものを選ぶことを強く推奨します。特に優肌絆は角質剥離を防ぐため、お客様の肌トラブル予防に必須です。
Q. 消耗品のコストを抑えるにはどうすればいいですか?
A. マイクロブラシや綿棒は大量購入でコストダウン可能です。300本・600本セットを選ぶと1本あたりの単価が下がります。ただし、優肌絆や前処理剤など技術の要となる消耗品は品質優先を推奨。グループレートはシールタイプより置石タイプを使い回すことでコスト削減できますが、衛生面とのバランスを考慮してください。
Q. 前処理剤は必須ですか?代用できますか?
A. 前処理剤(プライマー)は必須です。エタノールや重曹水での代用は絶対に避けてください。これらは目元用ではなく刺激が強すぎるため、お客様の目元トラブルにつながります。Pure+Kやナチュラルケアプライマーなど、まつエク専用の前処理剤を使用することで、マツエクの持ちが2〜3週間以上に延び、リピート率が大幅に向上します。
Q. ツイーザーは何本必要ですか?
A. 最低2本(エクステ掴み用とまつ毛かき分け用)は必要です。理想は3〜4本を使い分けることで、ストレートタイプ、カーブタイプ、ボリュームラッシュ専用など、施術内容に応じて最適なツイーザーを選べます。WORLD LASHや匠ツイーザーなど高品質なものは5年以上使えるため、初期投資として良いものを揃えるのがおすすめです。
Q. 消耗品の在庫管理のコツはありますか?
A. 使用頻度の高いマイクロブラシ、テープ、前処理剤は常に2ヶ月分のストックを確保しましょう。グルーは開封後1ヶ月で劣化するため、使用量に合わせて小まめに発注。優肌絆は在庫切れが多いため、見つけたら即購入がおすすめ。松風、ビューティープロダクツ、ProShopなどの業務用通販サイトに会員登録し、定期発注ルートを確保すると安心です。