【2025年最新】まつエクプライマー
おすすめランキング10選
業務用前処理剤・クリーナー・コーティング剤を徹底比較
この記事でわかること
- ✓ まつエク用プライマー・前処理剤の主要ブランド比較(ヒルコス/tecnico/Amlash/オルロ)
- ✓ 価格帯別おすすめ商品(1,270円〜4,950円)
- ✓ 前処理剤とコーティング剤の違いと使い分け
- ✓ グルーの持ちを最大化する前処理テクニック
おすすめランキング TOP10
クリアーナスキン
ローヤルゼリーエキスや植物エキス配合で、お肌にやさしい前処理剤。合成アルコール不使用で発酵アルコールを使用し、しっとりとした使用感が特徴。まつ毛エクステだけでなく、耳つぼジュエリーの施術前処理や全身に使用可能。
メリット
- ○肌に優しい発酵アルコール使用
- ○しっとりとした使用感
- ○肌荒れを防ぐ効果
デメリット
- △洗浄力は強力タイプに劣る
- △業務用サイズはやや高め
ラッシュクリーナー
日本製でアルコールを使用していない無刺激の前処理液。エタノールより刺激が少なく肌にも優しい成分で、精製水より洗浄力が高く脂分や汚れをしっかり取り除く。pH5.5〜6.5の弱酸性で化粧品登録済み。
メリット
- ○エタノールより刺激が少ない
- ○精製水より洗浄力が高い
- ○弱酸性で肌に優しい
デメリット
- △価格がやや高め
- △大容量サイズが少ない
クリンクリーン
防腐剤・アルコールフリーの特殊な製法のアルカリ電解水が、落ちにくい皮脂の汚れを分解。タンパク質の除去もできる強力な洗浄力が特徴。全成分は水(アルカリマイナスイオン水)のみで、pH12.0の日本製化粧品。
メリット
- ○タンパク質の除去も可能
- ○強力な洗浄力
- ○安全性の高い成分
デメリット
- △アルカリ性が強め
- △敏感肌には要注意
ナチュラル ケア プライマー
特殊な電気分解を施し、pH値が高く経年変化も受けにくいアルカリイオン水で作られた日本製のプライマー。グルーと同じ生産工場で製造されており、安心かつ好相性。マスターピースグルー専用の国産プライマー。
メリット
- ○グルーと好相性
- ○国産で安心
- ○硬化速度が速い
デメリット
- △価格がやや高め
- △販売店が限定的
BLINK LASH プライマー
天然ハーブ由来の成分が配合され、保湿効果が高い前処理剤。アメリカ連邦食品医薬局(FDA)の承認を得ており、安全性が保証されている。世界72か国のマツエクのプロが愛用する高品質商品。
メリット
- ○保湿効果が高い
- ○安全性が高い
- ○世界基準の品質
デメリット
- △価格が高め
- △入手しづらい場合がある
ラッシュプライマー
クリーニング効果の高いアルカリ性で作られたまつげ専用プライマー。皮脂・メイク残り・ホコリ等の汚れをすばやく綺麗に落とし、グルーの硬化を促進。低刺激でありながら洗浄力が高く、エクステの持ちが良くなると好評。
メリット
- ○キュキュッと汚れが落ちる
- ○グルーの硬化がスムーズ
- ○コスパが良い
デメリット
- △香りが苦手な人もいる
- △パッケージが地味
ローズラッシュプライマー
ローズエキス配合で、洗浄力をしっかりと持たせながらも、まつげを保護。弱酸性でふき取り後のまつげのキューティクルをしっかりと閉じさせることで、装着をスムーズにする。まつ毛への優しさと洗浄力を両立。
メリット
- ○まつげを保護しながら洗浄
- ○装着がスムーズ
- ○良い香り
デメリット
- △洗浄力は控えめ
- △ローズの香りが苦手な人も
グルーブースター(ラッシュベース)
自まつ毛の前処理とは異なり、グルーにとってのブースターとして機能。通常5〜6時間かかる完全硬化がたった10分で完了。エクステとグルーの接着力を高め、グルーの硬化が圧倒的に速くなる。シアノアクリレート入りグルー専用。
メリット
- ○硬化が10分で完了
- ○施術時間短縮
- ○持ちが良くなる
デメリット
- △化粧品登録グルーには使用不可
- △容量が少なめ
クリアコーティングマスカラ美容液
フーラの超ロングセラー商品。コラーゲンなどの天然植物成分配合のコーティング美容液。やや柔らかめのジェル状で束感が出るため、ラッシュリフト施術後の仕上げにおすすめ。傷んだまつげを健康な状態に近づける。
メリット
- ○傷んだまつげを補修
- ○ラッシュリフト仕上げに最適
- ○やや柔らかめのジェル状
デメリット
- △価格がやや高い
- △容量が少ない
Eyelash COATING
ヒト幹細胞を配合した日本製のまつ毛コーティング剤。サロン専売品で、カールもしっかり維持でき、まつ毛パーマにも使用可能。ペプチド、抗菌成分、アレルギー防止成分配合で、まつ毛をしっかり補修・保護。
メリット
- ○カールをしっかり維持
- ○ペプチド配合で補修
- ○まつ毛パーマにも対応
デメリット
- △コーティング剤は前処理剤の代用不可
- △粘度が高め
プライマー選びのポイント
前処理剤の選び方
- ・敏感肌のお客様が多いなら弱酸性タイプ
- ・皮脂が多い方にはアルカリ性タイプ
- ・グルーとの相性を重視するならオルロ
- ・コスパ重視ならヒルコスの業務用サイズ
コーティング剤の選び方
- ・ラッシュリフトにはFoulaがおすすめ
- ・ヒト幹細胞配合ならGLAMORIZE
- ・施術時間短縮にはグルーブースター
- ・前処理剤とコーティング剤は役割が異なる
なぜプライマー(前処理剤)が重要なのか
まつエクの持ちを左右する最大の要因は、実はグルー(接着剤)の選択ではなく、前処理の質です。プライマーを使用することで、まつ毛表面の皮脂や汚れを除去し、グルーの密着力を大幅に向上させることができます。
「前処理(プライマー)をいかにちゃんとしたかで、その後の付けやすさや、エクステの持ちが変わる」というプロのアイリストもいるくらい、マツエクを付けるにあたっての大事な工程なのです。
適切な前処理でエクステの持ちが延びる
グルーの硬化がスムーズになり施術時間短縮
汚れによる接着不良やアレルギーを防ぐ
よくある質問
Q. まつエクのプライマー(前処理剤)は必須ですか?
A. はい、必須です。プライマーを使用することで、まつ毛表面の皮脂や汚れを落とし、グルーの密着力を大幅に向上させます。前処理の有無でエクステの持ちが1週間以上変わることもあるため、プロのアイリストにとって前処理は欠かせない工程です。
Q. アルコールフリーとアルカリ性、どちらのプライマーがいいですか?
A. お客様の肌質によります。敏感肌のお客様が多い場合は、tecnicoやヒルコスのような弱酸性・アルコールフリータイプがおすすめ。一方、皮脂が多い方や強力な洗浄力を求める場合は、Amlashのようなアルカリ性タイプが効果的です。複数種類を用意し、使い分けるのが理想的です。
Q. プライマーとコーティング剤の違いは何ですか?
A. プライマーは施術前の前処理剤で、まつ毛の汚れや油分を落としてグルーの密着を良くするもの。コーティング剤は施術後に使用し、グルーを水分・油分・摩擦から保護してエクステを長持ちさせるものです。役割が異なるため、両方を適切に使用することで最高の仕上がりと持続性が得られます。
Q. プライマーの使用期限はどのくらいですか?
A. 開封後は3〜6ヶ月以内の使用が推奨されます。未開封であれば製造から2〜3年が目安ですが、アルカリ電解水タイプは経年変化が少なく、比較的長持ちします。保管は直射日光を避け、常温で保管してください。変色や異臭がある場合は使用を中止しましょう。
Q. 100mlと1000mlの業務用、どちらを買うべきですか?
A. 月の施術数が50人以下なら100ml、50人以上なら1000mlの業務用サイズがコスパ的におすすめです。ヒルコス クリアーナスキンの場合、100mlが1,270円、1000mlが4,950円なので、業務用サイズの方が単価は約1/2.5とお得。ただし、使用期限内に使い切れるかを考慮して選びましょう。