【2025年最新】エステベッド・什器
おすすめランキング10選
開業・リニューアル必見!価格・快適性・耐久性で徹底比較
この記事でわかること
- ✓ エステベッド・フェイシャルベッドの主要メーカー比較(タカラベルモント/高田ベッド/ビューティガレージ)
- ✓ 価格帯別おすすめ商品(8千円〜35万円)
- ✓ ワゴン・スツールなど什器の選び方
- ✓ 電動昇降vs手動の選び方ポイント
おすすめランキング TOP10
低反発ワイドエステベッド F-201S
ビューティガレージの人気No.1エステベッド。低反発ウレタンで横幅もあり寝心地が良く、価格もリーズナブル。背もたれの高さ調整も楽にでき、組み立ても簡単。まつエク、フェイシャル、ボディケアなど多目的に使用可能。
メリット
- ○圧倒的なコスパ
- ○寝心地抜群の低反発
- ○組み立て簡単
デメリット
- △高さがあり踏み台推奨
- △電動昇降機能なし
電動ウェルター
高田ベッド製の信頼性の高い電動昇降ベッド。フットスイッチでらくらく昇降が可能。耐薬品性能、抗菌加工、防汚機能を備え、長期使用でも故障が少ない。有孔・無孔、幅600〜700mm間隔で選択可能。
メリット
- ○高品質な日本製
- ○電動昇降で施術効率UP
- ○耐久性が高い
デメリット
- △価格がやや高め
- △納期10日前後
Esthe Body Bed(エステボディベッド)
タカラベルモントの電動昇降エステベッド。メディカル分野でも実績のある電動昇降システムを採用。シートはやわらかな寝心地で、脚まわりのパイプも施術者の使い勝手に配慮した設計。H530〜830×W700×D1900mm。
メリット
- ○タカラベルモントの信頼性
- ○高級感・ブランド力
- ○快適な寝心地
デメリット
- △高価格帯
- △設置スペースが必要
電動4モーターエステベッド PROTEISMO-EX
Luxiaの最上位モデル。4モーター電動で背もたれ・足部分など細かく角度調整が可能。低反発仕様でお客様の快適性を追求。展示場でベッドの柔らかさに惹かれて購入する方も多く、顧客満足度が非常に高い。
メリット
- ○細かい角度調整が可能
- ○低反発で快適
- ○高級感のある仕上がり
デメリット
- △高価格
- △メンテナンスが必要
折りたたみリクライニングベッド グランドチルト
高田ベッドの折りたたみ式リクライニングベッド。木製で軽く、7段階の高さ調節が可能。フェイシャルからリフレクソロジーまで対応できるポータブルタイプ。出張施術や小スペースのサロンに最適。
メリット
- ○出張施術に最適
- ○軽くて持ち運びやすい
- ○7段階高さ調節
デメリット
- △安定感は据え置き型に劣る
- △耐久性は電動より低い
スタイリングワゴン 3段
タカラベルモントの定番ワゴン。品質と耐久性に定評があり、キャスターの動きがなめらかで静音性が高い。拭き取りスポンジなどがその場で洗える水入れボウル2個付きで、上部天板には美容機器も設置可能。
メリット
- ○スムーズな移動
- ○安定感のあるキャスター
- ○ブランド信頼性
デメリット
- △価格がやや高め
- △重量がある
エステワゴン 4段
ビューティガレージのエントリーモデルワゴン。4段収納で化粧品や備品をたっぷり収納可能。静音キャスターとストッパー付きで施術中も安心。シンプルで使いやすく、開業時の初期投資を抑えたいサロンに最適。
メリット
- ○コスパ最強
- ○収納力が高い
- ○組み立て簡単
デメリット
- △高級感は控えめ
- △キャスターの耐久性
回転式スツール 低反発
ビューティガレージの回転式スツール。360度回転機能で施術中の向きを変える動作がスムーズ。低反発座面で長時間の施術でも疲れにくい。合成皮革でお手入れ簡単。コスパに優れた定番商品。
メリット
- ○施術中の移動がスムーズ
- ○座り心地が良い
- ○低価格
デメリット
- △耐久性は要確認
- △デザインはシンプル
木製エステワゴン
セブンビューティーの木製ワゴン。ナチュラルな木目が落ち着いた雰囲気を演出。北欧風・ナチュラル系のサロンに最適。3段収納で機能性も十分。他店との差別化を図りたいサロンにおすすめ。
メリット
- ○おしゃれなナチュラルデザイン
- ○高級感がある
- ○インテリア性
デメリット
- △スチール製より重い
- △価格がやや高め
スツール ステンレス
足立製作所のステンレススツール。耐久性と清潔感を重視した医療現場でも使用される品質。回転式で高さ調節も可能。シンプルで飽きのこないデザイン。長期使用を前提としたサロンに最適。
メリット
- ○耐久性が高い
- ○清潔感がある
- ○メンテナンス簡単
デメリット
- △クッション性は低め
- △デザインはシンプル
エステ什器選びのポイント
エステベッドの選び方
- ・フェイシャルには低反発タイプ
- ・ボディケアには電動昇降
- ・出張施術には折りたたみ式
- ・コスパ重視ならビューティガレージ
ワゴンの選び方
- ・化粧品が多いなら4段以上
- ・静音キャスター付きを選択
- ・ストッパー機能は必須
- ・サイドカゴ付きが便利
スツールの選び方
- ・360度回転式が作業効率UP
- ・長時間施術なら低反発座面
- ・高さ調節機能を確認
- ・合成皮革でお手入れ簡単
主要メーカー比較
| メーカー | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|
| タカラベルモント | 高級感・ブランド力・耐久性 | 高価格帯(15万円〜) |
| 高田ベッド製作所 | 日本製・信頼性・多機能 | 中〜高価格帯(4万円〜) |
| ビューティガレージ | コスパ最強・開業に最適 | 低〜中価格帯(8千円〜) |
| Luxia(ラクシア) | 低反発・快適性重視 | 高価格帯(35万円〜) |
よくある質問
Q. エステベッドは電動昇降と手動どちらがいいですか?
A. 施術内容によって選ぶのがおすすめです。ボディケアや整体など高さ調整が頻繁に必要な場合は電動昇降が効率的。フェイシャルやまつエクなど高さがほぼ固定の施術なら、コスパの良い手動タイプでも十分です。予算に余裕があれば電動昇降の方が施術効率が上がります。
Q. エステベッドの設置費用はいくらかかりますか?
A. 据え置き型のエステベッドは組み立てが必要ですが、特別な工事は不要です。本体価格のみで設置可能。ただし、電動昇降タイプは電源確保が必要なため、コンセント位置によっては延長コードや電気工事が必要になる場合があります。設置場所の事前確認をおすすめします。
Q. ワゴンは何段がおすすめですか?
A. フェイシャルエステなど化粧品・備品が多い施術には4段以上がおすすめ。ボディケアやリフレクソロジーなど使用アイテムが少ない場合は3段で十分です。また、サイドにカゴが付いているタイプは小物収納に便利。施術内容に合わせて選びましょう。
Q. スツールの座面は低反発と普通どちらがいいですか?
A. 長時間の施術が多いサロンには低反発座面がおすすめです。体圧分散に優れ、施術者の疲労を軽減します。ただし、低反発は経年劣化しやすいため、2〜3年での買い替えを想定。短時間施術が中心なら、耐久性の高い通常のクッションでも問題ありません。
Q. 中古のエステベッドは品質的に問題ないですか?
A. 高田ベッドやタカラベルモントなど有名メーカーの製品は耐久性が高く、中古でも十分使用可能です。ただし、リクライニング機構や電動昇降部分の動作確認は必須。専門の中古販売店で整備済み・保証付きの商品を選ぶのが安心です。新品の1/2〜1/3の価格で入手できるため、開業時の強い味方になります。
開業時の什器コスト試算例
コスパ重視プラン
- エステベッド(BG F-201S) 2.2万円
- ワゴン 4段(BG) 1.5万円
- スツール(BG) 0.8万円
- 合計 約4.5万円
開業時の初期投資を最小限に!
高級サロンプラン
- エステベッド(Luxia) 35万円
- ワゴン(タカラベルモント) 5万円
- スツール(足立製作所) 1.2万円
- 合計 約36.2万円
高単価サロンのブランド戦略